現場で配管の支持間隔を確認する際、わざわざ重い「標準仕様書」を開いたり、スマホでPDFを拡大して探したりしていませんか?
「鋼管の100Aは2.0mだけど、ポリブテン管の50Aはどうだったっけ…?」
「振れ止めの間隔、ステンレス管だと基準が変わるんだっけ?」
そんな現場の「ちょっと確認したい」を解決するために、スマホで管種とサイズを選ぶだけで一瞬で答えが出るツールを作成しました。
本ツールは、最新の**「公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和7年度版」**の基準に準拠しています。
配管支持・振れ止め間隔確認ツール
このツールのポイント
1. 最新の令和7年度版に対応
令和7年度版の「公共建築工事標準仕様書」表2.2.20の数値に基づいています。
2. 主要な管種を網羅
現場でよく使われる以下の管種に対応しています。
- 鋼管(SGPなど)
- ステンレス鋼鋼管
- 塩ビ管・耐火二層管・ポリエチレン管
- 銅管
- ポリブテン管(15A〜100Aの細かい刻みにも対応)
3. 「アプリ」として持ち歩ける
このツールは、スマホのホーム画面に追加することで**「アプリ」**として使うことができます。
スマホへのインストール方法(推奨)
このページをブラウザで開いた状態で、以下の操作を行ってください。
iPhone (Safari) の場合
- 画面下の「共有ボタン(四角から矢印が出ているアイコン)」をタップ
- メニューを下にスクロールして**「ホーム画面に追加」**を選択
- 右上の「追加」をタップ
Android (Chrome) の場合
- 右上の「メニューボタン(︙)」をタップ
- **「アプリをインストール」または「ホーム画面に追加」**を選択
これでホーム画面にアイコンが表示され、次回から仕様書いらずで確認できるようになります!
注意事項
- 本ツールは「公共建築工事標準仕様書」の一般的な基準に基づいています。現場ごとの特記仕様書や監理者の指示がある場合は、そちらを優先してください。
- 数値の誤りなどには細心の注意を払っておりますが、最終的な施工判断は必ず原本の仕様書をご確認ください。
まとめ
現場の効率化に少しでも役立てば幸いです。
もし「この管種も追加してほしい」「ここが使いにくい」などのご要望があれば、ぜひコメントやSNSで教えてください!

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